横浜市の粗大ごみの出し方|申込みから当日までの流れ

歩道に出された家具や布団などの粗大ごみ
出典:写真AC

家具や自転車、布団のような大きなモノを処分するとき、「これって粗大ごみでいいのかな?」「いくらかかるんだろう?」と迷ったことはありませんか。

今日は、横浜市の粗大ごみの出し方を、実際に私が先日出してみた経験も交えてご紹介します。

粗大ごみって何?

横浜市では、椅子・テーブル・棚・ソファ・たんす・ベッド・物干し台・スーツケースなどの大きな家具、自転車、布団やマットレス、毛布、座布団などが、粗大ごみの対象になっています。

申込み方法は2つ

① 電話で申込む

横浜市粗大ごみ受付センター(045-330-3953)へ。携帯電話・IP電話からの番号です。固定電話からは0570-200-530(ナビダイヤル)にかけます。

② ネットで申込む

横浜市の粗大ごみ申込みページから、24時間いつでも申し込めます。

シールの買い方

申込みが済んだら、市内の横浜市指定の金融機関、郵便局、コンビニエンスストアで手数料を納めて「粗大ごみ収集シール」を購入し、指定の場所に貼って出します。

注意点
  • 横浜市専用のシールが必要です。他の市町村のシールは使えません
  • シールを買いすぎてしまっても、払い戻しはできませんが、有効期限はないので次回使えます

料金は、モノによって変わります

シールの金額は、大きさや品目によって変わる仕組みです。私が実際に出したときは、こんな金額でした。

  • ペット用フェンス(キッチンの侵入防止用) 200円
  • オーブンレンジ 500円
  • ほうき・ちりとり(柄が金属製) 200円
  • 鏡 200円
  • ごみ箱 200円

同じように見えても、金額は品目やサイズによって変わりますので、正確な金額は申込みのときに確認するのが確実です。

「金属製かどうか」で、大きさの基準が変わることも

これは実際に出してみて気づいたのですが、ほうきやちりとりのように、柄の部分が金属製かどうかで、粗大ごみになる大きさの基準が変わることがあります。

木製やプラスチック製なら50cmが目安ですが、金属製だと30cmが目安になります。同じ道具でも、素材によって基準が違うというのは、知らないと見落としがちなポイントかもしれません。

迷ったら、ごみパシャに聞いてみてください

🐾 ごみパシャより

「これも粗大ごみになるのかな?」と迷ったときは、写真を撮ってごみパシャに送ってみてください。

品物の大きさを聞かれたら、答えるだけで、粗大ごみかどうかの目安をすぐにお答えします🐾

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